営業とは

営業とはなんだ。

 

 

最近学んだことを取り留めなく残す回。

 

 

目の前のペンを売るときどんな売り方をする?

 

よくあるパターンは3つ

1、ペンの性能をおす

2、他社比較

3、付加価値をおす(このペンじゃないとできないこと)

 

私が瞬時に浮かんだのは、このペンに触ると今まで体験したことがない感覚を味わえるよ、

でも買わないと触れないよ、という3の要素。

 

 

酔ってたとはいえ、現実味うすいよね。

 

 

4つ目のパターンは、

相手のニーズを満たすためのツールとしておす。

 

だったのかも。?

 

ペンを売るんじゃなくて、相手がそもそも欲しい思っている顕在ニーズを聞いて、そこを目指すためのツールとしてペンをおす。

 

 

 

知識が欲しい私。

 

知識を持っている人を紹介するから、連絡先書いて、ペンない?150円で売ってるからかって書いてよ。

 

 

 

 

 

な、なるほど。

 

メールで送るとかそういう次元の話ではないことは前提ね。

 

 

 

営業とは。

 

 

やるやらないはそれぞれとしても、

知ってることってメリット。

 

 

まあ、セオリーよりも結果がすべてだけど。

 

カシスグレープフルーツ

私史上、

いちばん

おいしい

カシスグレープフルーツ。

 

 

があるんです!!!

 

 

飲んだ瞬間、感嘆の声が漏れてしまう

深いカシスの香りと爽やかなグレープフルーツの酸味。

 

 

しかもね、それだけじゃなくて、

大きなスピーカーからながれるレコード。

 

音質の良し悪しに詳しいわけじゃないけど、間違いなくあそこの音はすごくよい。

 

部屋も小さくて、外部と遮断されるかんじ。

 

 

 

マスターの選曲も、心配りも、おつまみも、すべてのセンスがよい。

 

 

 

 

こういうところにお金をつかいたいよね。

 

 

 

barって異世界。

 

 

 

 

本日の一曲

music by 宇多田ヒカル

https://youtu.be/B7DlA4QMVWQ

 

 

新しいことができるようになること

久しぶりにライブにでたよ。

 

しかも、ベースボーカル。  

 

 

ベース弾きながら歌うって、ほんとうに難しいんだよ。

 

歌わなければ弾けるのにーと

弾かなければもっと歌えるのにーの錯綜。

 

 

 

久しぶりに努力した。笑

 

最初できなかったところが、できるようになる。これぞ自己効力感。

 

 

始めてのことは、閾値を超えるまでやらないといけないんだな。

努力って必要なことでした。

 

 

 

でもずるいのは、それっぽく変えちゃうところとごまかす小手先のワザ。

そういう変換能力に長けてるとおもう。

 

 

 

とりあえずめちゃくちゃたのしかったーーー

おんがくさいこー

バンドさいこー

 

とりもちたちありがとうーー

 

 

スタジオもたのしいんだけど、ライブたのしい。

 

 

いえあ

バレンシア

初めての感覚について

 

 

この日は昼間から食べ物系のフェスに愉快な仲間たちと。

昼から飲んで、そのまま夜も飲んで。

 

 

私の家の周りにはなんとも面白そうな飲み屋がたくさんあって、一人で行く勇気がない私はこの日の仲間の一人を誘ってうちの近所で飲み明かすことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

深夜0時

最寄駅についてどこに入ろうかと、ウロウロ。

 

 

深夜0:30

太鼓(スネアを小さくしたようなもの)にメニューがかかれた看板を見つける

本日はこちらのbarへ。

 

 

半地下のお店にはいる。

カウンターのみのこじんまりとしたお店。

ネイティブアメリカンのモチーフ。

渋いマスター。

 

 

 

 

すでに酔ってる私たち。

bar慣れていませんを堂々とアピールし、カクテルの中身を教えてもらう。

 

この日の私は、稀に見るお酒大量摂取モードだった。

 

 

カタカナのお酒を頼む

 

飲む

 

おいしい。

 

話す。

 

飲む。

 

おいしい。

 

 

お客さんとも話す。

 

 

マスターとも話す。

 

飲む。

 

おいしい。

 

 

一番好みだったのは

バレンシアというショートカクテル。

 

 

後で調べてみたら、アプリコットブランデーとオレンジとのこと。

 

 

 

おいしい。

 

 

 

猫と遊ぶ。

 

 

飲む。

 

 

話す。

 

 

 

 

おいしい。

 

 

 

さて、

そろそろ帰ろうかと外を見ると、

空が白んでいる。

 

 

いったいどうしたことでしょう。

barに入ってから気がついたら5時間。

 

眠気に襲われることもなく、淡々としめやかに飲み続けて朝。笑

 

 

  

 

 

barって異世界かもしれない。

 

 

こんな感覚はハジメテ。

 

 

世の中には知らないことがたくさんあるんだなあ

 

 

 

久米島アドベンチャー

20170505

 

今回の旅の目的は、とにかくただひたすらに青が見たい。

 

 

ということで、マルタ島と天秤にかけた結果、南の離島は久米島へ。

 

 

離島の中ではマイナーなのか、単品のガイドブックは見つからず。
いつも以上にとりあえず行き帰りのチケットと宿だけ決めていざ当日。


出発は羽田から。
毎回思うのは空港ってなんでも置いてあるよね。
買い忘れたSDカードと命の次に大切なシュシュを手に入れてまずは那覇へ。

 

 

なんて楽チン国内線。
と思っていたら那覇から久米島までの乗り継ぎで遅延。ヒコウキコナイ。


視界不良のため飛べても戻ってくるかもよ、それでもよければ乗ってきなって。

待つこと1時間半。


待合のロビーなのに閑散としていて本とともに我意識ここにあらず。 

 

とりあえず飛行機が来たみたいで、乗ってみる。

この飛行機がまたちっこいの。
ウユニ飛んだ時もちっさいの乗ったけど、今回はプロペラタイプ。

毎回ながら飛行機ってどういう原理で飛んでんの?
ありがとう、ライト兄弟


心配された着陸も問題なく着地。

久米島上陸。


着いたらはいいけど、遅延によってホテルまでのバスなし。


空港からホテル送迎のバスなのに飛行機の遅延は待たないらしい。
いったい誰を乗せて帰ったのだろうか。

17時は仕事終わって家にいる時間なのかな。
久米島タイムの洗礼を受ける。

 

真っ青なタクシーでホテルへ。

 

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タクシーのおっちゃんも、飛行機遅れたねー来るか来ないかわからない客を待ってるのも大変よーって
ごもっともで。

 

案内しながら走ってくれたけど、
ここは異国かなというほどに何を言ってるのかワカラナイ笑


我々柔軟性がありすぎて、むしろこちらから方言合わせていくスタイル。

空港からホテルまで車で20分くらい。


信号1こか2こしかなくて、街全体でも5こくらいしかないらしい。

 

平和と書いてピンフ

 


そして
無事にホテルチェックイン!!

この日はホタル館というところで、クメジマホタルを見に行くことに。


がしかし、ホタル館は空港方面。

議論の末、勇気を出してレンタカーすることに。
本当は空港に車を取りに行かないといけないけど、
なんとホテルまでもってきてくれるとのこと。

当日予約で空いてた上にホテルまで持って来てくれる。


天性のラッキーガール。


車の運転は議論と経験を考慮して、私が担当に。

いやね、地元にいた頃はぶいぶい乗ってましたよ。
しかし東京にでてからもうほぼ乗ってないからね。
やばいどうしようむりかもとやんややんや言いながら乗るも、
5分後には運転よゆー発言ができるほど、
車は少ないし、道は広いし、人もいない。笑

 

レンタカー最高。
運転たのしい。
音楽かけて、爆走。

 

ホタル館は、ホタルがいるだけにもちろん、山の中。
暗闇を走り、隣のナビがへなちょこで無限ループにはまりながらも無事に到着。

 

サイドブレーキに不安を覚えながらも、斜面への路駐。

 

いざ、ホタル館へ!
ホタルの幼虫やその他の昆虫にただただ怯えながら説明を聞く。

説明してくれたホタル館のスタッフ。
きっとホタルを心から愛してこの職業についたのでしょう。
熱心さと延々と続く説明に感服。

 

いよいよホタルを見に行くことに。

この日はすごくじめっとしていて、熱帯地域の気候。
それが功をそうしたのか、気づいたら全てのホタルをコンプリート。

 

ホタルの種類によって光り方も違くて、
辺りが真っ暗すぎて、
劇場ホタル。

 

たくさんのホタルが見れました。
ホタルの光は化学反応。

ホタルとスタッフを堪能し、ホテルへ戻ります。

 

もうおなかぺこ。
車を置いて、いざ沖縄料理!

本日は宿の近くの南国なんとか。

とにかく店員のおねいさんたちがみんな可愛い。
それぞれ違うタイプでみんな可愛いい。

 

もちろん料理もとてもおいしくて、
お酒もすすみます。

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といっても私はお酒に関しては、太刀打ちできるはずもなく、
泡盛飲む傍ですっかりできあがってべろんべろん

 

一言で言うなら
ちょうたのしいタイム

 

おなかもいっぱい
こころもいっぱい


お酒も致死量になったところで、ホテルへ。

ここからが本当の戦い。

 

コンビニで買った梅酒を片手に
スーパートランプタイム。

 

酩酊状態の中のスピード
そして神経衰弱。

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なんだろう、もうねちょうたのしい

早くも久米島の魅力にどっぷりはまり、就寝。

 

 


久米島2日目

計画的寝坊。
といっても朝ごはん食べれるギリギリの時間。

あんなに酔っ払っても次の日にひきづらない私。


一方二日酔いの気配に苦しんでいる友人。

 

朝はバイキング。
2.5人分は食べたねと言われる食欲。

 

今日は1日車で島内観光に行くことに。

 

島は時計回りで周るべしという指令の元、いざ出発。

天気はくもり。
時々小雨。
湿気。
風。
the亜熱帯。

 

 

まずは島の最南端?鳥の口へ。

ガイドブックに載ってる観光スポットのはずなのにガラガラ。

なにが鳥の口なのかわからないまま、とりあえず山の中へ。


はい、アドベンチャー!!!

鬱蒼と茂るみどり。
鮮やかな南国植物。
なんの声がわからない獣の鳴き声。
ジャングルを彷彿させるむわっとじとっとひた気候。

セイッ!アドベンチャー!!

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 ビーザンでこないでねスポットとも知らず、ビーザンで急勾配の坂?階段?を登り、時に叫び、昆虫に恐れおののき、ゴールの鳥の口へ。

 

断崖絶壁からの景色。
海と森と岩。

ここ日本?異世界?
唐突に絶叫。アドベンチャー

 

朝から思いもよらないハードなジャングルを体感し、きた道を戻る。

 

この時点で筋肉痛を感じながらも、再び時計回りの島観光へ。


次の目的地は、上江州家。
200年前?くらいからある、沖縄ならではのお家。

観光案内の人なのか、現地のおばあが待機。

おばあの案内を聞く。

男尊女卑の時代だから、男性と女性の入り口が分けられているらしい。


縁側みたいなとこがあって、
腰掛けること数十分。

完全なるおばあのいえ。


なつかしいにほい。

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ジャングルで疲れた体には染み渡る

おばあが他の観光客と話してて、
すごく素敵な話をしていて、なんだかジーンとくる。

 

毎日何かに追われて自分を犠牲にしていったいなんの意味があるのだろうか、いやない(反語

 

 

心洗われた時間を過ごし、次はガイドブックで見たかき氷を食べに、お土産やさんの福屋さんへ!

 

私はあずきの黒糖のかき氷を、友達はいちごのパンケーキを食べる。

 

かき氷の美味しさに感動。
豆の美味しさに、氷のふあふあ、黒糖の甘味。
しかもけっこうな大きさなのに、価格も安い。
バーブティも一緒に頼んだのに安い。

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東京だったら大して美味しくなくても、倍はする。

 

東京のうんざりをかき消したく、ぺろりと完食。

 

 

満足したところで、次のスポットおばけ坂。

見た目は下り道なのに、クルマをニュートラルにすると下り道を登っているという錯覚が起こる道。

現象も不思議だったけど、個人的にはニュートラルへ切り替え方が何より不安でした。

 

おばけ坂をあとにしてお次は熱帯魚の家へ。

ここは地形なのか、珊瑚?岩の生簀ができていて、そこに魚がいるのが見える場所。
魚はいたけど天気が曇ってたこともあり、熱帯魚の感じはしなかったなあ。

 

 

一周してから、次の比屋定バンタへ。
ここも山の上?から絶景がみれるスポット。

なのに隣のナビの粋なはからいによって、バンダの真下にある海老の養殖場へ。
これぞ3Dナビゲーション。

 

バンダの下からを体感したのちに、道を戻っていざ上へ。

絶景だと思う(晴れてれば


というジャングル感を再度味わう。


この日の絶景スポットは、すべてジャングル仕様を味わうことができて、これはこれでよかった。笑


バンダのあとは、畳石を見にバーデハウス久米島へ。
行く途中に海を一望できるドライブの名所?的なもの道があって、その辺りからちょうど晴れてきて、ぶちあがるテンション。

 

 

そう。ここまで海らしい海に触れることなく、過ごしてきたんです!!!
いいんです!!それもいいんです!!!

が、今回の目的は青を見ることデスカラ!!

 

ということで行く道でチラッと見える輝きのハテの島に心踊りつつ、畳石へ。

こちらは海岸が畳のような模様の石なっているところ。なんでかな。


やっぱり日差しのある海は素晴らしい。
色が違う。
透明度も他界。
淡いブルー。

明日の天気を願いつつ、畳石のあとは小腹を満たしにバーデハウスへ。

バーデハウスはスパやプールがある施設。
外観も内装もおしゃれで、リゾートっぽいかんじ。
私たちは休憩所のみを利用して、軽食を。


車海老のハンバーガーと久米島そばをたべる。

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うまい。

安定のうまい。

久米島たべものうまい。


小腹も満たされたところで、どっと疲労感におそわれる。
そらー朝からジャングル巡ってましたもの。

 

一旦ホテルに帰って、態勢を整えることに。
なんだかすごく濃い1日。

 

ホテルについてほっとして
お昼寝タイム。

2時間くらい寝たのかな。
私達の旅においてけっこうな確率でお昼寝タイムを設けます。

 

人によっては寝るなんてもったいない!という方もいるでしょう。


いいんです!!!
お昼寝も醍醐味なんです!!!

 

ということで、体力回復をはかったところで、いざ夜の部へ!

本日は、祭なんとかかというお店。

 

お店入ると三線とそのステージ、ギターとかがあって高まる期待。

そして安定の沖縄料理。
そしてステーキ丼。
何食べてもおいしくて、前世沖縄の人なんじゃないかな。

 

そうこうしてたら、期待通りステージ演奏!!
あんまりお客いなかったから、ほぼ貸切。

店主のさんしんと唄
おねいさんのさんしんとコーラス。


どくとくの民謡調
いーやあさあさあ
たまんないよね、もう。

さんしんてフレットないから難しそう。

こういう時にさらっとギターとか合わせられたらどんなに楽しいんだろう。

 

すっかり沖縄に心つかまれ、お腹も満たされ、あしたの早起きに備えてこの日は早々撤収です。

 

 

久米島3日目

 

起床!ホテルご飯!
朝ごはんはひかえめに!

なぜなら!!
そう!!

今日は!!!

念願の!!!!!


はての浜上陸ツアー!!!!!!!!

 

なんてたって今回旅の目的は、青を見ることですからね。
東洋一と言われるこのはての浜をおがまにゃここに来た意味はないんです。

ということで、ホテルについてるオプションツアーではての浜へ。

まだ気温が上がりきってないから、ウェットスーツ着用。

ツアー参加者は私たち(2名)含めて、計4名。
車で漁港へ移動して、小型船に乗り込む。

心配してたお天気は、この時点ではくもり。
でも絶対に晴れる気しかしない謎な自信をかかえる。


船で移動すること20分ほど。


遠目でも海の色が違う一帯が見えてくる。

なんか輝いてる。

もちろんね、ふつうのとこも海きれいなんだよ、透明で、真っ青で。

でもはての浜のところだけ、群をぬいてるの。

ワクワク最高潮の中到着!
上陸!!!

 

お天気はまだくもり。
でもなんか明るくなっている気配。
絶対晴れる自信。


オプションツアーでシュノーケリングをやるため、まずはシュノーケリングのレクチャーを受ける。


そして、ガイドさんのもとシュノーケリングへ!

はい、きれい
さかなたくさん、
手を出すと寄ってくるし、なんなら噛むし

魚の色が熱帯の色。
あざやか。

4人だったからガイドさんつきっきりで説明してくれて、とてもたのしい。

 魚の餌もらって魚と遊ぶ。
すごい数の魚が本当に顔の前までくるし、手から餌食べるし、ちょうたのしい

 

 

シュノーケリング中はずっと下を見てたから、言われるまで気がつかなったんだ。

そう。


晴れてる!!!!!!

気がついたらハレテル!!

やっぱり私たちは天性のラッキーガール。
ご先祖様ありがとう。


シュノーケリングを終えて、はての浜探索へ。
曇っていてもきれいだったけど、晴れているはての浜は楽園。

空の青と海の青。
青にも何段階ものグラデーションがあって。

エメラルドも淡いブルーもダークブルーも。
青に魅せられる。    

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はての浜には観光用の掘っ建て小屋と、簡易トイレがぽつーーんとあるだけ。 

これぽつーんのやつ。笑

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加えて観光客も1クラスの人数程度。
広さと開放感を鑑みると、もう貸切きぶん。


絶叫。


ここをユートピアと言わずしてなにをユートピアと言うのか、いやないだろう!!!


写真撮っているうちにお昼の時間に。

お昼はオプションについているカレーです。

その名もファミマこらぼれーしょん、はての浜カレー!

なにを食べるかじゃない!
どこで誰と食べるかだ!!

もちろん、ふつーにカレーおいしかったですよ。


お腹満たされて、天気も良い、そしてほどよい疲労。
ということで、
幸せのお昼寝タイム。

music by. special others

 


さいこう。

 

さいこう。


さいこう!!!!!

 

 

 

午後ははての浜を離れて、もう少し深いところでシュノーケリング

名残惜しさしかない中、はての浜を後に。

するとどうでしょう。
さっきまで晴れてたのに、次第に雲が。
そして小雨が。

私たちが浜をでたらこうですよ。
もう誰にも文句言わせないラッキーガール。

 

移動すること数十分。

シュノーケリングスポットに到着。

するとどうでしょう。
曇ってはいるものの、小雨はやみますよ。


とやっ


ということてシュノーケリング後半。

さっきよりも深い&さっきいなかった魚がいるとのこと。


海の中の透明度。
底までみえる。

珊瑚の大きな塊があって、珊瑚の中には魚がたくさん隠れてて、餌まくとぶわーっとよってきて、カラフルパラダイス。

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シュノーケリングを満喫し、時間切れのためしょうがなく帰ることに。

  

はての浜の想像以上の美しさ。
青。

もういっそ青になって同化してそのまま溶けてしまいたい。


そんな妄想をいだきながら、オプションツアーを終えてホテルへ戻る。


シャワー浴びて、身なりを整えて、昨日は天気が微妙だったからスルーした宇江城城跡&お土産買いに空港へ。

お土産は、帰りでもいいんだけど、スーツケースに詰めたいから先にね。


宇江城城跡は、山の上。
この度における山の上はアドベンチャー
でも天気がよかったから、昨日とはまた違う景色。
緑の色合いとか見える色彩が全然ちがうの。

昨日もあの天気だったからあれだけ動けたんだと思う。

神様ありがとう。

緑をすいこむ。

 

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そして、ついでに空港向かう途中ある五枝の松に寄ってくことに。


でけい松。
松の木。

いったい何年まえからここにいるのかね、きみ。
たかが28年しか見ていない私なんてまだまだっすね。  

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松の木を後にして空港でお土産物色タイム。


どこの店も置いてあるものはそんなに変わらないけど、空港が一番品揃えは豊富。
いろいろ買い込む。

 

ドライブしながら、
夏の音楽を聴きながら、
景色をみながら、
車に乗る牛をみながら、
ホテルに帰宅。ぴんふ。


荷物をおいてから、久米島最後の夜。
久米島そばをぜったいに食べるという確固たる意志をもっていざ。

 

お店に向かう途中、ぬーちゃんが。
ぬーちゃんが寄り添ってきて
ぬーちゃんがいかないでって
ぬーちゃんが増えて
ぬーちゃんが甘えてきて

※ぬーちゃん=ねこ

 

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野良猫が多い島のようです。

 

そしてなぜかポケモンの歌をうたいだす。

いえーいオニスズメ!!
いえーい!!
オニスズメ


いえ!
オニスズメ

いえーいと言われたらすぐにオニスズメと叫ぶ謎のゲーム勃発。
※シラフ

 


あーしあわせかな。

 

ふざけながら一軒めの海坊主。
海坊主という名だけあってお刺身や海老がおいしい。
安定のうみぶどう。
隣の席の多分現地の人の会話がなにひとつ分からない。
日本なのにこんなにわからない。

いえーい
オニスズメ

ずっと続くこのゲーム。
一軒めでとりあえずできあがり。


二軒目はおとなりさんへ。
紫芋コロッケをばくばく

いえーい!オニスズメ
久米島そば

なんか他にももしゃもしゃ食べる

かんぜんによっぱらいの最終体系
久米島きてから弱い酒がより一層弱くなった


べろんべろんになって、
歌をうたいながら、 ホテルへ。

撃沈。

どんなに酔っ払ってもお風呂に入ってから寝たい派のわたし。

気合いと気持ちと盛大な深呼吸と共にさっぱりして無事就寝。

 

久米島4日目

最終日。

11時の飛行機なので、朝ごはんを食べてすぐに空港にむかう。

最後のドライブ。

 

帰りたくないしかない。
昨日をあと3日くらいやりたいおもひ。


最後のドライブも熱唱。

途中でガソスタへ。
普通にレギュラー満タン入れて、お金払ったら、

現地のおじさんがお釣りと一緒に新品の5円玉をくれる。

「べっぴんさん。いいご縁がありますように」

って。
なにこの心意気。
レンタカーだからきっと帰るのわかったんだろなあ。

泣きそうになる。


なんていいところなんだろう。久米島

 

暖かな贈りものを胸に、空港へ。

 

あっという間の4日間。
東京についてからの人の多さにうんざり。


あの島を守るために頑張って働こうと思い、どうにか現実を取り戻すのであった。

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おわり。